プロフェッショナルトラベラーへの道<南米編> vol.17 | トラベラ道
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プロフェッショナルトラベラーへの道<南米編> vol.17

<Day 17〜昔からの憧れマチュピチュへ!〜>

朝四時に起床。トイレ、準備、朝ごはんをすませ、ついに出発。

幸いに昨日の夜からストライキは終わっていてマチュピチュ行きの電車がくるオリャンタイタンボ駅まではタクシーで1時間45分ほどで到着。

途中で休憩がてら景色の良いところで写真を撮ったりもした。

景色良い
アルパカ?
道にはデモの跡が

駅に着いたのは8:20分ごろ。無駄にでかいトウモロコシを食べたりカフェに入ったりしてゆったり。ちょっと若い感じの日本人と喋ったりもした。

でかい。。

9時ごろにカフェを出て電車に乗り込もうとすると、すでに電車が出発している。

なんで????!!!??

と思ったら我々の電車は8時53分発だった。
ペルーレールの人にお願いしてなんとか次の9:15分の電車に乗せてもらった。
(ごねるだけ特ですな。。迷惑にならない程度にね、、)

そこからは電車で1時間15分の旅。窓が広くてとても良かった。









<ついに到着マチュピチュ村!>

列車をおりホテルを探す。すぐ見つかりチェックイン。
トイレ、荷物を整理などをして昼ごはんとマチュピチュ遺跡行きのバスのチケット売り場へ。
結局昼ごはんは南米の伝統料理のパン、インパナーダを購入。バスの中で食べることに、バスのチケット売り場はすぐに見つかり、購入へ。
チケット購入の際もパスポートを確認させられめんどくさかった。

駅を出るとこんな感じ。
バスのチケット売り場

購入後はすぐにバスに乗り込み出発を待った。
間も無くバスは出発して結構揺れる坂道を登って行く。うねうねの坂道を約25分ほどで登りきりで頂上へ。

再びパスポート、チケットチェックを受け入場。

とにかくすごかった。

見張り小屋と呼ばれる場所からマチュピチュをぐるっと一周。

アルパカはなんかの撮影で連れてこられたらしい。

また見張り小屋に戻って来てマチュピチュを後に。
16時ごろから人が減って良かった。デモの影響か元々人が少なくてラッキーでした。
絶対にまた来たい。

石ばかりで疲れた。。。

なんだろう強いて言うならば、もののけ姫のタタラ場を思い起こした。
16時45分ぐらいにマチュピチュを出る。

バスでホテルのあるマチュピチュ村へ。
バスを降り夜ご飯を探すがどれもパッとせず、結局ホテルへ戻り、WiFiでトリップアドバイザー1位と2位の店を探しそこに行くことに。

マチュピチュ村

1位の店は休業中だったので2位の「tree house」 へ。

ここに行きたかった

店の雰囲気はいい感じ。
ベジタリアンパスタとバーベキューソースの肉を食べた。味も良い。

ホテルへ戻る途中、お土産屋さんに寄り、マチュピチュのマグネットを購入。

ホテルへ。。。

ホテルまあ綺麗

シャワーを浴びようとしたらお湯がでず。マチュピチュの洗練か!?!?と思ったがフロントに言うとガスが切れてるらしく変えてくれた。そう言う時もあるよね。

シャワーをあび、明日の準備、そして就寝。









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