プロフェッショナルトラベラーへの道<南米編> vol.2

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<DAY 2〜リマ・チリへ、南を旅する〜>

リマ空港で待機していた僕は乗り継ぎの飛行機が出発3時間前にカウンターが開くと聞いていたので、朝5時にチェックインカウンターへ。

長蛇の列となっていましたがなんとか5:30頃にチェックインは完了。バックも無事預けました。

リマからチリ、サンティアゴまではSkyAirlinesを利用。予約の際はほぼスペイン語でしたが、あんまり問題なかったです。仕組みはどの言語でも一緒ですね。笑

SkyAirlinesの人はとてもいい人でした。セキリュティを抜け、出国審査も特に問題なく終えたのでゲートへ。

夜、基本的に寝ていなかったこともあり、なかなか眠かった。。ゲートでさらに待つこと1時間ほど、小さいバスに乗せられ小さい飛行機へと向かった。

リマからサンティアゴまでは約3時間ほど。もうここまできたら3時間など、あってないようなものです。特に何をするわけでもなく、うとうと眠っていたら到着。

サンティアゴ空港は特に広くはなかったのですが、ついた瞬間暑かった!!南国だな!というのが第一印象。

入国審査もそこそこスムーズに終え、持っていた米ドルをチリペソに両替。そして荷物をピックアップ。(小さい空港なので荷物をピックアップするだけなのに待った印象が、、)

外に出ると名前の書かれた紙を持ったおじさん(事前に予約していたガイド、というかホテルまでの送迎の人)が立っていたので声をかけ、ホテルへ。

空港からホテルまでは約30分。外の景色を眺めていたらあっという間に到着。到着して、ホテルにチェックイン。そこまで広くはないが、良い部屋。

ここまで、飛行機での眠りだったため、とにかく腰が痛い。

その腰を休めるために一旦横になりホテル近くの夕食を調べた。

あまり遠くに行く気力はなかったので、近場で何かいいところはないかなと検索していたところ、Liguriaというレストランがお洒落そうだったため、歩いて向かいました。南米って勝手なイメージですが、歩くのも危険みたいなイメージないですか?

僕はあって正直ビビってましたが、全然日本と変わらないなというのが正直な印象。暗い道や変な路地に入りさえしなければですけど、、

思っていたよりも、そこそこ遠く、若干迷いましたが無事に到着。

とにかく喉が渇いていたため、コーラと水をまず頼み喉を潤す。
噂で南米のコーラはかなり美味しいと聞いていたのですが、、噂通りコーラはチリ産で美味しかった。

(砂糖がアメリカや日本のものと違うため、かなり美味しいですよ!訪れた際には是非おためしください!)

メニューがスペイン語オンリーだったため、読めない、、、、いろいろと頑張ってみるが、、、読めない、、、

仕方がないので店員さんを呼び、通訳をお願いすることに。
店員さんが英語分かる人でよかった〜〜!!そこそこ通訳してくれました!
(英語は完璧ではなかったけど、心で通じるってものですよ!いいんです文法なんて!)

ニョッキと、伝統的な肉料理がオススメと言われたので食べてみることに。
肉はジューシーさもあり、とてもおいしい。ニョッキはなんだか水っぽくてイマイチでした。
(店の雰囲気は最高なのでチリの若者はデートとかするときに使うのかな〜なんて考えていました)

食事の会計を終え、ホテルへ。

途中のスタバでチリにしかない飲み物(謎)と、Big Johnというコンビニ(?)で水を4本購入。
(水道水とかはお腹壊すと思っていましたし、、)

ホテルに戻り、いよいよ明日はチリのValparaísoへ!世界遺産へ。の前にシャワーを浴び、とりあえず今は眠い。就寝。。。

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